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徳原桂次郎プロの日記や独り言など。
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 GSXは、2001年夏よりプロウェイクボーダーの「徳原 桂次郎」のスポンサーとなりました。ウェイクボードはX-GAMEの中でも人気のスポーツであり、今後さらに注目を浴びるスポーツです。
 「徳原 桂次郎」との出会いは、一通の手紙からでした。内容はスポンサー依頼です。徳原の時計に対する思いやウェイクボードに対する高い情熱が感じられ、スポンサーとなったのです。
 ハードなスポーツに実際に使用することは、GSXとしても最高のスポンサードなのです。GSXの耐久性や視認性などを実際に使ってもらうことで、今後の開発に大いに参考となるのです。
 現在、GSX700シリーズを装着し、練習はもとより大会でも装着した「徳原 桂次郎」を見ることができます。
 2002年、マレーシアでおこなわれる「Asian X-games」に、日本代表として出場が決定しました。もちろんGSX700を装着しての出場です。


ウェイクボードとは?
 1985年ごろ、サンディエゴで生まれたウェイクボードは、Tony Finnによって考案されました。サーフボードをボートで引くことを思いつき、ウェイクボードが生まれたのです。
ウェイクボードの語源は「ウェイキ」からきています。「ウェイキ」とは、船の引き波という意味で、簡単に言うと「船の引き波を利用して楽しむ水上スポーツ」なのです。
  最初のうちはスカーファーやスキーボードと呼ばれていたようです。

 

徳原 桂次郎

生年月日 1975年7月20日
血液型 B
ホームゲレンデ 西宮
ウェイクボードキャリア 5年
所属チーム O'BRIEN
所属ショップ USA GI
使用ボード O'BRIEN
プロ昇格 2000年
戦歴 2000年 J-ROUND 11位
2000年 PRO TOUR RANKING 7位
スポンサー O'BRIEN/BLACKFLY/RIPZONE/DVS/GSX WATCH/THULE/HARDLINE/G-BOLT/USAGI

 「徳原 桂次郎」の装着するGSX700は、、「人間工学」「自動車工学」を投入したスポーティーラインとして開発されました。
 700の特徴はなんといっても「奥行きのあるレンズガラス」と「それを包み込むように楕円をしたケース」です。また、時計業界では使われていなかった「シリコンレザー仕様のバンド」です。この素材は水中では膨張し、結果、皮膚にぴったりと接触し時計のぶれを防ぎ、衝撃を吸収します。
 詳しい情報はこちらをクリックください。

「徳原 桂次郎」に関するリンク

日本ウェイクボード協会(JWBA)
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