2006年08月03日(木)
GSX040 BLACKlist 速報(写真掲載)
|
GSX040 BLACKlist
ヴェンチュラコラボレートモデル速報です。
ヴェンチュラホームページ
http://www.ventura.ch/en/collection.html
コラボレートする機種は、V-TEC ALPHA。
実際に僕が自分で使っていて、すごくいいです。
まず軽い。そしてデジタルなのに安く見えません。
ヴェンチュラの理念は経験論に基づくものではなく、機能性と
人間工学の見地に傾倒したものです。
ニューヨークの現代美術館(ニューヨーク近代美術館)であるMoMAに永久展示されている「近代」を代表するデザインでもある。
この手の時計は日本でも幾度と無く真似されてきてはいるが、その
見た目は真似できても、さわり心地や感度からくる、物欲感まで
は真似ができるわけはなく、僕自身も真似するのではなく、GSX
っぽいものをデジタルでは創りたいと思うし、このモデルは自分
でつくるより、創ってもらいたいと思ったものだ。
簡単に言えば、「ただ、自分が欲しかったから創った」だけのこと
であります。
だから、50本限定ではなくて、1本でも良かったんだけど、
50本からということで50本はつくらざるを得なかったという
ことなのであって、決して「50本限定生産」ではない(たとえそ
う表記されていても)。
僕としては50人も他に持つ人がいることははっきりいって許しがたい(笑)。
そういうわけで、「ブラックリスト」なる名前をつけました。
これを買った50人に対しては、なんらかの報復をしてやろうと
思っています(笑)。
GSX040ということで、ひさしぶりの「エクスクルーシブ」です。
1995年から1997年までは、ずっとこのコラボレートしか
やってきていなかったが、とても面白い企画がたくさんあった。
今ではスター・ウォーズもやっているが、当時もやりたくて、
インディペンデントをベースに、なんちゃってデザインで、C-3PO
とかR2-D2とかダースベイダーを意識したカラーリングをやったことも
ありましたな。
機能は「イージースクロール」というパテントをもったコントロールで
バックライト以外は行う。
■アラーム
■カウントダウンタイマー(1分から24時間まで設定できる)
■第二時間帯
■クロノグラフ(1/100秒)
■年月日を時間と一緒に表記できる。
■三気圧防水(日常生活防水。まぁこの時計にはこれで充分)
■バックライト
■ガラスはサファイアクリスタルガラス
■素材はステンレススティール
回転するコントローラーで画面を切り替えて、そのコントローラー
を押すことで機能を作動・停止させるという簡単シンプルな機能
操作である。
よって見た目もスマートかつシンプル。無駄なものなし。
今回のモデルは、GSXのブラックイオンプレートをヴェンチュラで
行ったもので、このALPHAでは、GSXだけのモデルとなる。
またコラボレートはヴェンチュラでははじめてのことである。
GSX040 BLACKlist(V-MATIC ALPHA) \198000(税込。1ST edition
の特別価格です)
50本の生産
(それ以降は50人の希望があれば生産)
シリアルは01/50の形態で予定。
51本目からは、連番の予定。
ちなみに01/50は僕のだから。あと49本ということです。
それと900Xには、1/50とボックスなんかに入るが、それは
シリアルではなく「1/50」という意味です。50人分の一人と
いうことです。
販売はコストの関係で、GSX銀座及びGSX.COM STORの通販でのみ
となります。
直営でも銀座以外では、コストの関係で販売ができないと思います。
なお、1ST EDITIONが終了し、2ND EDITIONの販売ができる場合は
全店舗での購入が可能。
ただし、その際は通常価格となります(まだ決まっていませんが、
ヴェンチュラがこのモデルでブラックip仕様を行った場合、24万
円前後の定価設定となります)
|
|