![]() |
|
|||
| ■GSX601 line | |
![]() GSX601SBK \73,500- |
![]() GSX601BBK BLACK MONDAY \78,750- |
![]() GSX601RBR GOLD FINGER \78,750- |
![]() GSX601NTL \73,500- |
![]() GSX601BTS blue in black \78,750- |
![]() GSX601SSV \73,500- |
スタルジアがテーマとなった腕時計600シリーズのテーマは「忘れかけたノスタルジアを思い出す」こと。大人になると小さい頃に感じた色々なものへの感動を忘れてしまうが、できることなら少年の心を忘れずに、素敵な大人になってもらいたいとGSXは考えた。職人たちが創り出す「暖かさの残ったモノ」たちのように、古く、懐かしいものの原点を見つめ直し、新しい感性と最新のムーブメントを融合させた「懐かしく新しい」というコンセプトが「GSX600」シリーズである。 600シリーズでは、メタルブレス主流の1998年頃頃に、来るだろうレザーストラップの復権を意識した企画を進めた。今回の「601」でもレザーストラップは最上級に近い素材と縫製で創られている。 ボディは316Lソリッドステンレススティール(鍛造方式による素材をくり貫いて成型する方法)で成型され、ガラスにはサファイアクリスタルドームガラスを採用。無反射コーティングが施される。1940年代に流行したクッションケースがベース。600では「もう少し大きなものを」という声があり、今回は40ミリサイズにあげているものの、厚さ自体は抑えたものとなっている。見やすくて、適度な重量感があり、飽きない。かといってどこかオリジナリティをもっている「創造する努力」の宿った逸品と仕上がっている。 |









スタルジアがテーマとなった腕時計