【502に"フランスカラー"の登場】
2004年は「パリ解放」60周年でした。
そこでフランス国旗を意識したGSX502SRD「ルージュ(赤)」、GSX502SSB「ブリュウ(青)」に続いて、GSX502SWH(ホワイト)が登場。
GSX502SWHはケースとブレスはポリッシュです。ポリッシュのケースとブレスは定番では初めてです。
“ブリュウ(青)”のGSX502SSBの文字盤はサマーズビート。
GSXの大人気モデルBTSこと“BLUE IN BLACK”に採用されている文字盤の色です。
ブラックIPケースに入っていたサマーズビート文字盤に比べてサテン仕上げの
316Lソリッドステンレススティールに入っているサマーズビート文字盤は爽やかで透きとおったブルーに見えます。
“ルージュ(赤)”のGSX502SRDの文字盤はレッドバロン。
GSX502SRDは実は2004年4月に発行された「GSX VIEW vol.3」の表紙で画像のみ公開されました。
GSXで数少ない赤文字盤は輝きをもつ鮮やかな赤であり、GSX900シリーズで発売されたGSX900TLD、GSX904LOV5、GSX903LOV5などは即完売となりました。
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