腕との融合をテーマにした最新三次元曲面構造。
316Lを職人による手作業で造形。


クォーツ
イモータルインディケーション(永久カレンダー)

316Lソリッドステンレススティール
ミネラルクリスタルガラス
10気圧防水
蓄夜光(スーパールミノヴァ)
全幅:35.5mm
厚さ:13.9mm
重量:約144g
GSX502 line
 
GSX502SBK
\49,350
2004/2/1発売
GSX502SBL
\49,350
2004/2/1発売
GSX502SSV
\49,350
2004/2/1発売
GSX502BBK
\49,350
2004/2/1発売
GSX502BTS
\50,400
2004/10発売
502Limited
GSX502SRD
\49,350
ルージュ
2005/3発売
GSX502SSB
\49,350
ブリュウ
2005/3発売
GSX502SWH
\49,350
2005/12発売
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
詳細はこちら
502series

1997年、GSXはオリジナルモデルを生産しはじめます。
その年のオリジナルは「300」「500」「700」の3つのシリーズでした。
その中で「500」シリーズは「一体感」「スタイリッシュ」「モダン」というコンセプトでデザインに流線型で構成された「三次元曲面構成」を施し、1998年に発売される「900」シリーズの試作的な要素ももっていました。
「500」シリーズは「昆虫」を意識してデザインがされていて、最初の500シリーズであった「GSX500」ラインはインセクト(昆虫)という名称で親しまれました。
「GSX500」では三葉虫をテーマにして、デジタルで未来感をイメージしました。
「GSX501」ではカブトムシをテーマに、大柄で、力強いクロノグラフを提案しました。
そしてこの「GSX502」ではコガネムシをテーマにした、スタイリッシュで、非常にラインの構成が美しいモデルを提案しました。
最近の大柄な時計が流行する中、たとえばブラックスーツや、ちょっとドレスアップしたモダンなファッションをする際に、腕に融合していく大きさであり、男女兼用で利用できるもの。
そしてすごく女性的な感性をもったモダンなモデルを目指しました。
2004年2月1日発売  

特徴

■まったく直線をもたないパーツで構成された「三次元曲面構成」です。 この構成はコンピューターでデザインをつくり補正しただけでは実寸ではつくれません。 試作品をつくり、それを実際にけずっていくことでサイズ表記ではつくれない形状を作り上げます。 この生産方式はのちに900シリーズにも継承されていきました。

■今までその形状の難しさから職人が削りだしていくには不向きであった硬い材質であるステンレスはボディに使用することができませんでした。 しかし502ではそれを克服し、「316Lステンレススティール」という最も高品質な素材を国内で唯一、職人が削りだして生産をしています。 たぶんこの材質をここまでシェイプアップし、流線型を実現したモデルは世界でもないことでしょう。 これは価格の価値を超えた挑戦から生まれました。 500が登場してからの約5年間にわたる、合金との戦い。研究と技術の向上。 さらには道具の改良。これからの日本が向かうべき「ハンドメイド」の領域を模索したものです。

■今までのGSXとは違い「スタイリッシュ」「モダン」にこだわった「シンプル」なスタイル。 表から見た場合と他の面から見た場合と違う印象で、その全方位でのデザインが流麗であるということ。 リューズを表から見えなくすることや、文字盤には最低限のデザインだけであることや、暗い中での文字盤の夜光のデザインも考えて構成をしています。 袖にひっかからず、非常にスマートに見える、まさにステンレスの高感度なアクセサリーであるといえます。

■文字盤に使う蓄夜光はスーパールミノヴァを採用。 12時と6時のローマ数字には深く盛られた塗料により、長く明るい視認性を確保しました。

■デザインファーストというポリシーのもとで、GSXはデザインごとに「ロゴ」を変えています。
いわゆるGSXにとってロゴは「デザイン」でしかないのです。 今回はデザイン趣旨のスタイリッシュ・モダンを意識し、Gのマークを簡素にデザインしたものとしています。

■6時位置のカレンダー表記は「縦位置」配置としています。
この使用は「600」シリーズで採用されたラグジュアリーを意識しGSXの提案です。



WATCH LINE-UP

Copyright (c) GSX WATCH JAPAN All rights reserved.