インセクト(昆虫)をコンセプトにした
一体感のある流線型ボディ


クォーツ
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ソリッドステンレススティール
10気圧防水
蓄夜光(スーパールミノヴァ)
全幅:40.4mm
直径:37.9mm
厚さ:13.5mm
重量:約155g

GSX501 line
 
GSX501SBK
\44,100-
生産終了
2000/10/31発売
GSX501SBL
\44,100-
生産終了
2000/10/31発売
GSX501SSV
\44,100-
生産終了
2000/10/31発売
GSX501BBK
\44,100-
生産終了
2000/10/31発売
GSX501BTS
blue in black
\47,250
2001/9/18発売
300Limited
GSX501G02
GIANTS OFFICIAL WATCH
\47,250
2005/3発売
GSX501G07
GIANTS OFFICIAL WATCH
\47,250
2005/3発売
GSX501G24
GIANTS OFFICIAL WATCH
\47,250
2005/3発売
SBK-2
SBK-2
SBK-2
SBK-2
GSX501series

501は2年間の試作期間を経て完成した。文字盤の色も試行錯誤の結果、4つに絞った。その4つを「900」ラインで先行販売し、その評価から絶対的に自信を感じていた。流線型のリューズは、使用感がどうかとも思ったが、あえて見た目を重視。この時計は、トノー型クロノの新しい形だと思う。
 その1年前、900の原案ができた頃、500の後継としてすでにデザインはできていた。もっとスラッとしていて、500のそのバランスにほぼ近いものであった。でも、それはムーブメントを搭載するにあたり絶対的に無理なデザインだった。
 500シリーズは「寺島かおり」という女性がデザインしている。彼女には「自分がつけられること、男性に使ってほしいものであること」をテーマにして依頼した。基本的に「男性」は「女性」に格好いいと言われた方がうれしいはずだからである。 男性が見て格好いいものは900に任せて、500ラインは「女性」が男性につけてほしいアイテムであり、女性も使用できるアイテムであることが重要だった。だからどこか、女性的な感覚を持っている。大きく試作を変更したのは5度くらい。文字盤は数えきれないくらい変更した。
 そして、完成したのが501シリーズ。インセクト(昆虫)の進化を感じて欲しい。


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